2028年ロサンゼルス五輪を目指すトライアスリート・内田弦大。
限られた時間の中で本気で生きる、挑戦の日々と、その根底にある想いを紹介します。

MISSION(使命)
生き様で、可能性を証明する
2028年のロサンゼルス五輪が、自分にとってラストチャンスだと思っています。
トップパフォーマンスを出せる時間はもう長くはない。だからこそ、本気で挑む価値がある。
競泳でも、陸上でもトップに立てなかったけれど、トライアスロンでなら世界を目指せる。
これは自分のための挑戦だけど、それが人のためになれば最高だと思う。
生き様で、周りにいい影響を与えられる存在でありたい。

VISION(未来)
挑戦の輪を、世界へ拡げる。
夢や目標に近づくためには、挑むしかない。
僕の挑戦が誰かの感情を動かして、「私もやってみよう」と思えるきっかけになれば嬉しい。
「挑戦したら、人生がもっと楽しくなる」それが僕の価値観です。

VALUE(行動指針)
ゴールに対して、どこまでも純粋でいる
今の行動が正解とは限らない。
進化のために、これまでのやり方を捨てる勇気を持つ。
目標に届くために必要なことだけを、自分に嘘をつかずに選び取る。
「近道」を探さず、泥を這う
魔法のような練習なんてない。
誰にも見えない地道な一歩を、誰よりも積み上げる。
その反復の先にしか、本物は宿らない。
誰かの「きっかけ」になる
必死に走る姿で、誰かが一歩を踏み出す火を灯したい。
挑戦し続ける背中を見せ、周りの可能性を誰よりも肯定する。
当たり前を、誰よりも丁寧に
食事、睡眠、日々の基礎。
当たり前の基準を世界に置き、その「きわ」を極める。
「今」に、すべてを懸ける
「いつか」ではなく「今」やる。
残された時間は限られている。
一人の人間として、後悔しない生き様をさらけ出す。
PROFILE

内田 弦大
Genta UCHIDA
- 生年月日
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1997年3月26日(29歳)
- 出 身
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滋賀県高島市
- 出身高校
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滋賀県立高島高等学校
- 出身大学
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関西大学 社会安全学部安全マネジメント学科
- 所 属
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滋賀県スポーツ協会
- 活動拠点
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滋賀県草津市、イギリス・カーディフ
滋賀県スポーツ協会 強化指定選手
JOCオリンピック強化指定選手
主な競技実績
2011年 全国中学競泳大会出場 200m自由形
2014年 全国高等学校陸上競技大会出場 800m
2014年 国民体育大会出場 800m
2016年 日本学生トライアスロン選手権 1位
2017年 日本学生トライアスロン選手権 1位
2018年 U23アジア選手権 3位
2019年 日本トライアスロン選手権 5位
2022年 世界トライアスロン選手権横浜 出場
2022年 アジアトライアスロンスプリント選手権 1位
2024年 日本トライアスロン選手権 2位
2024年 日本ランキング4位
2025年 アジア選手権 8位
2025年 滋賀県国民スポーツ大会 1位

このロゴには、“挑戦”のすべてが詰まっている。
トライアスリートとしてのアイデンティティ、過去の経験、そして未来への想い。
ロゴは、内田弦大という人間そのものを象徴しています。
そのデザインの裏側を、ぜひご覧ください。


